« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

年納め

昨日が仕事納めで、あっという間に大晦日。
ずっと寒い日が続いていたが今日はよく晴れて穏やかな一日。
ほんと、いろいろあったなと。

昨年末の祖父の死にはじまり、大震災、原発避難、義祖父と祖母の死、単身赴任生活、転居、転校、転園、義母の緊急入院・・・プライベートだけでもいろいろ。
仕事も震災の影響を直接、間接に影響を受けたおかげでなかなか大変だったような。
そんなこんながありつつも、家族4人元気に穏やかに一年を振り返られているということで、終わりよければすべてよしと言うならばいい一年だったと言えるだろうか。

いろんなことを考えさせられた一年でもあった。
来年はどんな年になるだろうか。
何があるかは予測できなくとも子供たちの世代にみられて恥ずかしくない日々を送り、選択をしていきたいと思う。

なんだかんだでキャンプの泊数も数年ぶりの低水準だった。
来年はもっとキャンプに出掛けて遊ぶぞ~!!(みなさんよろしく)
北海道にもいくぞ~(毎年言ってるな:笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日)

師走もあと一息

例年以上に忙しい12月。
昨日は20日ぶりぐらいに仕事をせず、家でのんびりクリスマスを過ごす。
残りあと一週間、正月休みまでもうひと頑張りですなあ。

仕事に追われて出掛けることもなく、ブログの更新もご無沙汰だが気になる話はいくつか。
文部科学省が給食の放射線量40Bq以下を目安と出来るように検査機を導入すると発表したあとに、否定する発表。それに対してさらに反論した森ゆうこ副大臣。
森ゆうこ氏、放射能観測予算の確保などでも動いていたらしい。
利権やしがらみや事なかれの言動に対して立ち向かって子供たちをはじめとする国民に対してすべき行動をとろうとしている勇気が素晴らしい。
と、同時に相も変らぬその他の“有力者“と言われているであろう人達の言動が嘆かわしい。。

長男の1か月の線量計の測定値が帰ってきた。
一月で0.07mSv/h、しっかりもともとあった放射線量から受けるであろう被曝量が減らされた値となっている。
少しでも数字を小さく見せようとしているようにしか思えんが、ともかくこの値を12倍すると一年で0.84mSv/h。
これって、郡山市の中でも比較的線量の低い地区に住んでいての値なんだが、報道によると福島県内の子供たちの放射線量の測定値はすべて問題ない範囲らしい。
うちが住んでいるところの数倍の場所はざらにあり、米の基準値超えが相次いでいる地区では10倍というところもあるんだが。
ともかく、年間被曝量を1mSv/h以下にしようとすると内部被曝を加算させるわけにはいかない値である。
内部被曝がどれくらいあるのかを知りたいのだが、一向に測定できる環境が整わない。
2年後に測定ってなんやねん。

来年度予算案が決まったんだがなんだか報道されている。
震災があり世界情勢が変化している中、何と危機感のない、ビジョンもない、戦略も感じられない内容なんだろう。
いろんな立場の人がいるんで細かい支出の一つ一つすべてに納得することなんてありえない。
でもね、、、結局ツケを後に回しているだけじゃないかと。
選挙が戦えない?目的と手段が間違ってないか。
政治家を志したからには世の中の何かを変えたかったんじゃんないだろうか。
選挙に受かるための政策ではなく、政策を実現するための選挙だったはず。
世襲で地盤を受け継いだり、何期も議員をやったりしていると出発点がどこかに行っているのか。
ここでも、ぐだぐだとどうでもいいことで時間を浪費している間に次の世代の未来を食いつぶしているんじゃなかろうか?

経団連もJAも電力会社も・・・
年取ったトップの発言についいらっとしてしまう。
みんな自分のことばかりの狭い利害の話ばかり。
大人というのは、リーダーというのは、エリートというのはもっと責任と理念が必要な立場ではないのか。
無いならそんなに偉い立場にたって偉そうなこと言わなければいいのに。
居酒屋で一般人があーだ、こーだと愚痴を言うのとは訳が違うんじゃないの。
同調圧力に屈しなかなか物を言えず、声が大きい人間の意見が通っていく日本社会で従順に生きてしまっている自分達のレベルから変わっていくことしか、この状況を変えられるすべはないのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »